風邪

風邪で熱・咳の様子
インフルエンザと風邪は、何が違うのでしょう。
風邪は、ウイルスによる上気道感染症と呼ばれ、症状はせき、喉の痛み、鼻水、頭痛、発熱、くしゃみ、鼻づまり、倦怠感が出てきます。
患者の多くは回復までに7~10日、一部の症状は3週間にわたります。他に健康上の問題がある患者は、肺炎に進行します。
風邪に対するワクチンはなく、インフルエンザにはありました。予防法は、手洗い、洗っていない手で目・鼻・口に触れない、病人と同じ空間にいない、マスクをすると言われています。
治療法はありませんが、症状は自ずと緩和します。抗生物質は使用しません。
インフルエンザはインフルエンザウイルスによって発症するもので、どちらかというと、風邪の一部です。
水はどちらにも威力を発揮します。

「風邪かな?」感じたらまずアルカリイオン水を多めに飲む

私は、38歳からお医者(歯医者さんは行きます)さんにかかっていませんでした。2915年の9月、島原のホテルで転んでしまいました。洗面所で左足首複雑骨折して、東京に戻って来て手術・入院。約30年ぶりに血液検査をしました。異常無しでした。
ですから、風邪で薬を飲む、お医者さんに行くなど考えたこともありません。風邪とインフルエンザの区別も出来ません。
「風邪かな?」
と感じたら、まずアルカリイオン水を普段以上に飲みます。追加で、水溶性のビタミンを多目に取り込みます。脱水症対策と血液の循環対策です。免疫力アップからスタート。
水で喉が潤うと、細菌やウイルスは水分を嫌うので繁殖しづらくなります。上気道感染症が風邪なので、この部分で、最初の対策を水に任せるのです。ですから、ちょこっとでなく、多めに、最低でも500ml以上飲みます。

アルカリイオン水を飲んだら、次に、体を温めます。細菌やウイルスは“水分”や“熱”に弱いのです。だから、風邪をひいたら熱が出て、細菌やウイルスに対抗するのです。
解熱剤を、何気なく、当たり前のようにとる方が圧倒的に多いのですが、熱を下げると、細菌やウイルスと戦うことはできません。症状が長期化するばかりか、重い症状に変わってしまいます。
私は、暖房を部屋中に効かせて、布団を多目に掛けて潜り、熱いお風呂に入り、汗をかいて横になります。アルカリイオン水の多目の摂取は汗対策で、脱水症にならないための準備なのです。
気を付けなくてはならないのは、汗をかいたらこまめに汗を拭きとることです。そして、こまめに下着を交換することです。忘れてしまうと、汗に体温が奪われて寒くなり、かえって症状が悪化します。要注意です。

私の風邪は、一晩寝ると、治っています。
汗の処理を誤ると2~3日かかりますが“回復には3~7日”という一般的な常識と比較すると、猛烈に短い期間で回復します。
風邪薬は絶対に飲みません。風邪に効く薬はないからです。熱が出て解熱剤は、風邪とは関係ありません。
効く薬は無いし、副作用があります。軽い気持ちで風邪と決めつけて薬を買って、5年間で15名が命を落としました。
眠気が襲うのは抗ヒスタミン剤の当たり前。蕁麻疹・だるさ・吐き気・肝機能障害・皮膚炎・高熱・視力低下など、ただの風邪なのに薬を安易に飲んでしまった結果、副作用の方が大きな負担となるのです。薬を飲まなければいいのに!風邪に効く薬はないのです!
不思議な習慣です。薬を買いに行って、薬を飲んで、副作用をもらって、体を壊す。
私は、アルカリイオン水。薬は飲みません!

風邪は薬に頼らず自然に任せる

風邪は自然に治ります。薬で治すものではありません。
風邪は“風邪症候群”といい、微熱、頭痛、発熱、悪寒、鼻水、喉の痛み、咳、声枯、食欲不振、下痢、嘔吐は当たり前です。病原の80~90%が、複数のウイルス感染です。このウイルスに効く薬は存在しません。
抗生物質も風邪には直接効きません。
発熱は悪い事のように思われていて、熱が出たから熱を冷ます、解熱する。大人も子供もこぞって熱を下げようとします。
体温を高めて免疫力を上げようとし、平熱より1度体温を上げると白血球は5.6倍の働きをすると言います。1度下げると、白血球の働きは30%以上落ちると言われます。
咳や鼻水も同様に、悪いものを排泄しようと体が頑張っているのに、咳を止めたり鼻水を出さないよう、ウイルスの排泄を妨げる薬を進んで飲もうとします。自然がいいですよ!

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