体温1-5

解熱18~19世紀に開発された解熱剤。この時代の考え方は、“発熱は病的な状態”なので、すぐに解熱剤を飲んで体温を下げるべきだ。

「熱は病的状態、解熱剤で体温を下げろ!」

今でも日本社会の考え方は、18~19世紀と同じではありませんか?古過ぎです!

現在では、“発熱は体が身を守る為の生体防御機能の一つと理解されています。だから、軽度の発熱なら解熱剤は必要なし。むしろ、与えない方が良いとされてます。

それなのにそれなのに、熱に解熱剤は常識!アルカリイオン水を飲んでみて下さい。高過ぎる体温が自動的に下がってきます。