医学博士監修 水飲み健康法 1-15

精神療法
体験実例。実例1「中間」
仕事が気になり、眠れない日も続いていたので、心療内科を受診し、精神安定剤を飲み始めました。しかし、一向に良くなる様子がなく、何度目かの受診の際に仕事のことを話していると、“外回りの仕事でなかなか水を飲めないのでは?”と聞かれました。

確かに、出先でトイレに行けないのでなるべく水分を控えていました。医師は、“それは水不足だ”と言うのですが、取引先ではコーヒーやお茶を出されることも多く、仕事後にはビールをひっかけて帰るので、水不足の自覚はありません。

実は、コーヒーやお茶は利用作用で体内の水を減らしてしまい、ビールなどのアルコールも体内からおしっこで水を捨て、慢性的な脱水症の原因となってしまったのです。