水と水機器 1-44

厚生労働省が医療認可した電解水生成機
厚生労働省が医療認可した流水式電解水生成器は、通常は、水を流して電気を通すと陰極側から飲用のアルカリイオン水、陽極側から殺菌用の酸性水が出てきます。この酸性水は塩素濃度が水道水より10~30倍。結構な殺菌力です。

一般に飲用で使用する場合は、アルカリイオン水だけを利用するので、浄水器と同様に、カートリッジで塩素を除去した先は雑菌繁殖場になります。

ところが、洗浄又は酸性ボタンを押して水を流すと、今までアルカリ性が流れていたホースに酸性の水が流れ、酸性が流れていたホースにアルカリ性の水が流れます。このように、殺菌力が水道水の10~30倍ある水で、ホースが洗えるのです。この操作を朝晩と使用時に実施すれば、衛生を守れるのです。