電解水の医療研究 1-11

吸収されない水の代表は“純水”です。もし吸収されると、生命は活動を停止します。純水が小腸や大腸から吸収されるためには、純水の中に気体やミネラル成分を溶かし込まねばなりません。そのためには、口食道小腸大腸の壁を作っている細胞から、酸素やミネラルを抜き取る必要があります。この作用によって体はミネラルや酸素を取られて、ミネラル不足、酸素不足となります。ミネラルや気体を取り込んだ後で体内に吸収されます。最悪の水です。

沸騰した水も同様。純水と異なるのは、ミネラル成分や様々なものが入っていること。しかし、炭酸ガスや酸素を飛ばした水は、口から大腸に達するまで、細胞から酸素を抜いていきます。すると、飲んだ水によって酸欠になります。酸欠のサインはあくびです。吸収しない!酸欠