水治療 -脳は洗えるか?-8

温泉のイラストIさんの職場復帰は、異常な反響でした。
これをきっかけに、なんと、看護師さんが病室から患者さんを連れ出して、セミナー会場に連れてこられるのです。新潟県の寺泊と上越で、毎月開催されたセミナーに、必ず脊髄小脳変性症の患者さんが来られ、水飲み体験されていました。
若い男性の患者さんとは、1年目、2年目と、一緒に温泉旅行に行きました。誰の介助もなく、一人で歩けます。多少酔っぱらった足取りですが、速さは他の人に後れを取ることなく歩けます。そして、しゃべれます。一般人の普段の生活と大差ありません。
妹さんも同じ脊髄小脳変性症患者さんでしたが、お医者さんの指導を選択し、水飲み療法を拒絶されました。当たり前ですよね!
数名の方が挑戦し、普段の生活が格段に良くなり、スムーズに行動できるのですから、電解アルカリイオン水は“凄い!”です。